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2005年09月29日

センス・オブ・ワンダーを探して

4105197029センス・オブ・ワンダー
Rachel L. Carson 上遠 恵子
新潮社 1996-07

by G-Tools

「the sense of wonder」とは、神秘さや不思議さに目をみはる感性のことと説明されます。SFというジャンルにおいてはその中核をなす概念であり、レイチェル・カーソンはその著書『センス・オブ・ワンダー』で自然に触れてそうした感性を育むことの大切さを述べたことから、環境問題との関連で語られることもあります。

人工的な現代の生活は、便利で快適ではありますが、人間が本来持っている感性を鈍らせてしまいます。たまには心に驚きをあたえて、世界を新たに発見してみようというのが、センス・オブ・ワンダーを探す旅です。

このブログでは、そんなセンス・オブ・ワンダーを刺激するような話題を取りあげていきたい。

リンクはフリーです。

*2004年10月21日から2005年8月17日までのエントリーは、旧ブログ「パーム遍路」のもの。

投稿者 オッズ : 2005年09月29日 22:00 雑談


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コメント

「センス・オブ・ワンダー」と言えば、SF黎明期のペーパーバッグですね。
実は、SF好きなんです、というよりも小説と言われる物はSFしか読みません。

これからも、「センス・オブ・ワンダー」なお話を楽しませて頂きます。

投稿者 音っとっと : 2005年11月21日 00:30

SF小説しか読まないって、徹底してますね。詳しそう。僕は筒井康隆なんかが好きです。

投稿者 オッズ : 2005年11月21日 23:09

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