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2006年08月18日

セカンドインパクト クライシスUSA/州境封鎖

ジョー・ダンテ監督のテレビ映画作品。日本語ではまだDVD化されておらず、ビデオでしか見られない。数年前にテレビで深夜に放送されているのを見て、今でも印象に残っている。

原題は「The Second Civil War」。「第二次南北戦争」である。話は、パキスタンに核兵器が投下され、大量の難民がアイダホ州に向かうところから始まる。だが、アイダホ州知事は難民の受けいれを拒否、州境を封鎖することを宣言する。これを合衆国大統領は憲法違反だとして非難。州政府と合衆国政府の対立は、やがてアメリカ二度目の内戦という事態に向かっていく……。

とこう書くと、いかにも堅そうな社会派作品に思えるけど、そこはジョー・ダンテ。ヒネリがないわけがない。まず、いかにもネオコンな州知事の関心は、政治ではなく、メキシコ系女性レポーターとの不倫。移民を排除し、古き良きアメリカを守ろうと言いながら、自分は移民の女性に夢中なのだ。大統領は大統領で、ロビイストの言いなりで、支持率のことしか考えていないような人物。難民を指揮する慈善団体の代表も、マスコミを使って自分の団体をアピールすることを気にかけている。高い視聴率をゲットしようと奔走するテレビ局は、客観的な報道であることよりも、ドラマチックで一般受けする映像を優先する。

そういった様がコメディ調で描かれ、楽しんで見られる。だが戯画的に描かれてはいるが、それぞれの立場がおこなっている行動はその立場の中では十分な合理性をもっている。各立場でおこなわれる合理的な行動が、やがて全体としては大きな破綻へとつながっていく。それを考えると、ただ笑えるだけの作品だけでもない。

国の危機的事態にもかかわらず、相変わらず不倫ドラマが視聴率を稼ぐ様も描かれる。それは亡国の姿のようでもあり、愛に事態を打開する希望を託しているようにもみえる。

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2006年08月17日

ウィッカーマンがリメイク

カルト映画として(一部に)知られている「ウィッカーマン」がリメイク。こんな作品までリメイクせにゃならんとは、ハリウッドも末期のネタ不足か。そもそも「ウィッカーマン」はもう完成された作品で、手を加えるところもないように思うんだけど。裸踊りをよりねちっこくやるのか?

予告を見るとホラーっぽさが強調されているが、本編もそういう感じなのだろうか。元祖はわりとユルユルで進んでいき、最後に滝のような急降下というテイストだったが。

正直、期待しちゃいねえ。が、主人公役がニコラス・ケイジというのは悪くない。彼のどこかお間抜けな雰囲気を評価してのキャスティングだろう。あの主人公にはぴったしかも。

The Wicker Man…全米で9月公開

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影の軍団

千葉真一の時代劇「服部半蔵 影の軍団」がDVDで出るとか。「影の軍団」シリーズの第1作目。ちょうど岐阜テレビで放送しているが、迫力があってなかなか面白い。今の時代劇は昔の日本家屋とは思えないほどに画面が明るく、いかにもテレビ作品だなあというのが多いが、「影の軍団」は映画っぽいつくりになっていて、光と闇に気を使われている。陰影礼賛。

登場人物も一筋縄ではいかない、複雑さを抱えていてリアルだ。山村聰演じる保科正之は主人公半蔵の理解者でありながら、天下安泰のためには上層部の悪にも目をつぶるような狸親父ぶりだし、敵方の甲賀くのいちである三林京子は半蔵を親の仇と狙いながら同時に好意を抱いている。

アクションについては言わずもがな。ところで「柳生一族の陰謀」も含め、やたら強い公家や坊主がよく出てくるが、彼らはどこで鍛錬してるんだろう。忍者や剣豪と互角にわたりあえるとは。

あと岐阜テレビは「猿の軍団」も放送してて、軍団づいてる。

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2006年08月15日

さよなら、消費社会 カルチャー・ジャマーの挑戦

4272330462さよなら、消費社会―カルチャー・ジャマーの挑戦
Kalle Lasn 加藤 あきら
大月書店 2006-06

by G-Tools

社会的な問題をとりあげた本は読後欝な気持ちになるものが大半だが、この本はそうではない。むしろ勇気がわいてくる。受け身な生き方を捨てて、行動しようという気分になる。人生は何を信頼するかで大きく変化し、間違ったものを信じるとひどい目に遭うが、最後は己の直感に賭けるしかない。僕の直感はこの本は信じられると告げている。筆者の主張すべてを受けいれられるわけではないが、核の部分では確かにその通りだよなあという思いを抱く。

本書で「カルチャー・ジャミング」は「消費主義文化の創造的破壊」と訳される。地球環境を短期間のうちに食い尽くす歯止めのない経済、広告に支配されて本来の役割を果たさないメディア、メディア漬けの生活で失われる人間らしい生き方。これらの問題に疑問を抱き、おかしいと思うことには戦略的に立ち向かおうというのが「カルチャー・ジャマー」という名の活動家である。戦略的に、というのは旧時代の反対することのみに意義を見出すのではなく、理にかなった、人情としても受けいれられるような方法を選ぶということだ。僕がカルチャー・ジャマーの活動に好感がもてるのは、他の運動では見逃されがちな、ユーモアという要素があるからだ。

さらにこの本の著者カレ・ラースンが重視しているのは、攻撃する相手のクールというイメージを転換させることだ。例に挙げられているのは、かつてはかっこいいイメージとともにあったタバコが、多くの人の努力により、今ではださいものに変わってしまったことだ。このような経験則を生かせば、ブランドの商品を身につけるという行為も全然クールじゃないという世界に変えることは可能だとカレは言う。

日本の事情でいえば、最近の10年を超える不況もあって、企業を守ることだけが重視され、その結果として企業の論理が最優先という社会ができあがった。それに異議を唱えようとすれば、日本が貧乏になっていいのか、と言い返され、経済成長のためだ少しぐらい我慢せんか、という風潮になっている。少しぐらい、ではないんだけど。

重要なのは今みたいなやり方を続けていて、本当に日本人が幸せになるのかということだ。そのことに違和感を覚えている人なら、結構面白さを感じてもらえると思う。くりかえすが勇気が出る本だ。

Culture Jammers jp…アドバスターズの日本サイト
Adbusters Culturejammer Headquaters…アドバスターズ本部

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2006年08月14日

三国鼎立2

ヒットしたシミュレーションゲームの多くは続編が制作されるが、システムが複雑化することでCOMの思考が弱くなり、ゲームとしてはつまらなくなっていくケースも少なくない。より多くの要素を加えてほしいというユーザーの声をそのまま反映させれば、バランスをとるのは困難になっていく。決定済みのリリース時期にそれに間に合わせるための作業は煩雑を極め、結局間に合わず、バグだらけで発売されてしまうユーザーの不評を買うこともあるようだ。PC-98時代に輝いていた光栄やシステムソフトは今いずこ。

そもそも、シミュレーションゲームにはクリアするまでの時間が長くなりがちという根本的な問題がある。実在した日本全土の城すべてを再現しました、そのすべてを攻略してくださいっていうゲームがあったとして、学生ならともかく忙しい社会人がそんなもんできるかいという気持ちになるのが普通だろうと思う。だが、ゲーム内でできることが増えれば増えるほどクリアするまでの時間は長期化し、そのプロセスはうんざりとする作業と化し、一部の人以外はもうついていけないものになってしまう。

少ないプレイ時間でも、十分に歴史の息吹を感じられるような歴史シミュレーションゲーム。市販の重厚長大なゲームに辟易した人にとって、ちょうどいい感じのものは個人制作の作品にあるかもしれない。「三国鼎立2」はすでに評価の高い、そんな作品だ。三国志ものというのは、戦国ものに次いで人気の高いジャンルだが、「三国鼎立2」は名前からもわかるとおり三国志ものシミュレーションゲームだ。以前はシェアウェアだったが、今はフリーウェア。

「三国鼎立2」の面白いところは、戦力の集中と分散システム。敵の都市に攻め込む前に、一旦中央軍に兵力を集中させなければならない。だが兵力を集中させることは、自領の各都市の防御力を弱めることになる。他勢力に弱体化した都市を狙われるかもしれない。官渡の戦いの際、曹操は袁紹軍を叩くために官渡に兵を集中させたが、それによって手薄になった許昌を孫策らに突かれることを恐れた。そういった状況が表現されるのである。さらに多方面に敵を抱える不利を緩和するために、外交で敵を減らすことが重要になってくる。

戦争の時は、軍師の存在が非常に大きい。こちらに優秀な軍師がいればものすごく有利に戦を進められるが、敵に軍師がいれば恐るべき脅威だ。大軍がいとも簡単に撃破されてしまい、呆然と立ちつくすことになろう。

また、演出面でも手は抜かれておらず、武将の個性や時代の雰囲気を表現する様々なイベントが用意されていて楽しめる。音楽はないが効果音があるので、「はははは。孔明など噂ほどの奴ではないな」ジャーン、ジャーン、ジャーン(銅鑼の音)「じょ、丞相。伏兵です!」「ひっ、ひえ~、お助け~」という横山光輝的で紳紳竜竜的な雰囲気もばっちり。

あと、優秀だからといって酷使し過ぎると、病気になって過労死するといった要素もうまい足枷となっている。他にも皇帝と宰相の関係(実務をとる宰相の力が強くなると、皇帝の権威を脅かし始める)といった要素も興味深い。

人物がユニットの駒として表現されている(顔グラフィックもあり)などボードゲームっぽい感じの外見だが、兵力の集中分散システムなどコンピュータであることを生かしたゲームとしてちゃんとデザインされているのは驚き。システムとしてはほぼ完成されている。気になったのはグラフィック面で、他群雄との同盟期間や武将の忠誠はチェックする頻度が多いので、これがもう少しチェックしやすくなるといいと思う。

とにかく、三国志ゲームとしては出色。

投稿者 オッズ : 15:17 | コメント (0) | トラックバック | PC

2006年08月13日

Obook Plugin

「紙」は気になった記事を見つけたらすぐクリップしておける便利なソフトだが、Operaに対応していないのが残念だった。「Obook Plugin」は「紙」のような機能をOperaで実現するOperaプラグイン。ver1.0をインストールしてみた。

ところが「Save with Obook」のボタンは表示されるが、「Obook Plugin」のパネルが表示されない。あれれ。いろいろ調べて、Obook Pluginのプログラムフォルダ内のBookmark.htmファイルをOperaで開き、そのページをパネルに追加することでなんとか解決。

使ってみればたしかに便利。Operaのメモとともに使えば「紙」なしでも困らない?

投稿者 オッズ : 23:31 | コメント (0) | トラックバック | internet

FLAC対応機器を見てみる(6)

【代引・送料無料】BLUEDOT ポータブルマルチメディアプレーヤー4.3インチ BMP-1430

PMP市場というのが実際のところどの程度のものか測りかねるところがあるのですが、製品自体はぽつぽつと途切れることなく出てきます。値段は安くありませんが、一台でメディアプレイヤー以外の用途(持ち運べるハードディスクとして等)もあるので、結構長く楽しめそうではあります。特に、このBLUEDOT BMP-1430はLinux搭載ということで、カスタマイズ欲に応えてくれそうな気配です。

カタログスペックでは、MP3、WMA、OGG、AC3、WAV、FLACに対応で、30GBの容量、再生時間は約10時間。デザインがすっきりしていて、良さげです。

これ先月発売で、その時点では7万円前後というちょっと高いんじゃないのという価格で発表されましたが、今では下落して5万円台で入手できそうです。悪い製品ではないようなので、もう少し待つが吉かもしれません。

投稿者 オッズ : 23:26 | コメント (0) | トラックバック | Ogg Vorbis & FLAC

2006年08月09日

腰元と合コン

大奥を舞台にしたドラマなんかを見ていると、主要な登場人物の他に何人かの腰元が出てくる。将軍御台所などの高貴な人物の側に仕える人たちだ。そういった人たちに注目してみると、実に目立たない顔立ちで、注意していない限り視線がそちらに向かないような人を配置している。ドラマを見終わった後で、どんな顔をしていたか思い出すのも困難なくらいの地味さである。これは演出としては当然のことで、仲間由紀恵の背後に控える侍女が、あれ、あの娘可愛いんでないの、と視聴者の印象に残ってしまう女性だったとしたら、仲間の印象は薄くなり、その人物がその後なにもストーリーにからんでこないのがひどく不自然に感じるだろう。逆に不細工であればそれはそれで目立ってしまうわけで、言葉は悪いがどこにでもいるような顔という肉体的資質と己を殺す演技によって、比類のない平凡をそこに創りだし、カメラに映っているのに消えているという恐るべき術が展開されているのである。

同時にそれは名前のある役とその他大勢に明確な区別がなされているわけで、肉体によってそこに厳然とした壁が存在しているという俳優世界の残酷も思う。

なお、スパイや忍者はどこにでもあるような顔と肉体の持ち主であることが条件になる。諜報活動で目立つことは百害あって一利なしだからだ。よって、トム・クルーズや千葉真一は不適格。では、どういった人を想像すればよいかといえば、プーチン大統領あたりがよかろうか。

大奥記……将軍の夜のおつとめの際には、3人の監視役の女性が付いたという。が、このゲームでそこまで再現されるかは不明。

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M2の検索

M2といっても宮崎哲弥と宮台真司ではなく、Operaに付属のメール機能のことであるが。

M2は結構使いやすいのだが、検索機能が良くない。検索すると、無関係のメールまで引っ掛かるのだ。英語ならいいのだけど、どうも日本語の検索には十分対応していないみたい。

結局、EdMaxに戻ってしまいました。メールソフトは、どれも一長一短。自分にとって文句なし、これに決めたっ、ていうほどのものはないなあ。

投稿者 オッズ : 23:56 | コメント (0) | トラックバック | internet

夏の風物詩

外付ハードディスクにファイルをコピーしようとすると、CRCエラーでコピーできない。何度やってもだめなので途方に暮れたが、ふとハードディスクに触れてみると、熱っ。ひどく熱い。どうやらこの熱が原因だったようで、しばらく時間をおいて、ハードディスクが冷めたころに再びコピーをしてみると、難なく成功。ふーぅ。まだ買って間もないのにもう壊れたかと焦りましたよ。

投稿者 オッズ : 23:55 | コメント (0) | トラックバック | PC

2006年08月05日

燃えろよ燃えろ

岐阜県の裏金4億6600万円 94年当時、全組織で (中日新聞)

岐阜県庁の裏金問題で、県は3日、調査チームによる調査結果を公表した。県情報公開条例施行直前の1994年度当時、裏金づくりは県教育委員会を含む県全体で行われ、その総額は約4億6600万円と推計。現在の残高は約2億6500万円。調査チームは、県職員組合の管理口座などへの移し替えは当時の県幹部の指示と指摘。同口座に移し替えられずに職員らが保管していたうち約500万円は、職員らが処置に困って焼いたり捨てたりしたことも分かった。

今岐阜県では、県職員が組織ぐるみで多額の裏金工作をしていたことが発覚して、話題になっています。さらに処理に困った500万円は、焼いたり捨てられたりしたそうです。金を焼くなんて、昔の成金みたいね。っていうか、こらこらこら~っ。徴収する時はものすごくシビアなくせして、どういうことやねん。

僕なら燃やせと指示された金は、燃やしたことにして懐に入れるでしょうが、職務に忠実で倫理的な職員さんばかりでしょうから、そんなことは絶対しないと思います。間違いありません。

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2006年08月04日

変なもの

結局のところ、インターネットの魅力は”変なもの”にあると思う。ニュースサイトや企業サイト、有名人のブログなど数多くのアクセスを集めるサイトは、それはそれで面白味があるものの、それらはネット以外のメディアでも接する機会があるもので、ネットならではの魅力という点では弱い。他のメディアやリアルな社会ではあまり省みられない世界が、ネットでは細々ながらも生きている。このゲリラ的なところが、ネットを面白くしているのであり、そういうあり方こそがネットでは王道なのだと思う。

だから、ネットでビジネスを活性化という社会人的にまっとうな考え方は、ある意味邪道であり、ぶっちゃけそんなに儲からないよ、と思う。アンチコマーシャリズムこそがネットの本質なのではないか。

もちろん、システムをつくってそこに多くの客をとりこむことができれば、儲かる。ものすごく儲かる。ヤフーオークションの孫さんみたいに。だけどそういうシステムをつくりあげた成功者は本当にごくごく一部で、まさに一将功成りて万骨枯るみたいな死屍累々の世界だ。

ネットで細々と生きていた変なものが、ごく一部だけで顕彰されていた変なものが、ささやかながらも利益を生みだして、やがてそれが大きく育って、多額の広告宣伝費をかけたものを凌ぐほどの勢いを得たならば、これほど痛快なことはない。今は想像することしかできない、夢の話ではあるけれども。

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虚無の影

景気は回復した、と言うが、日本の中世的な状況は何も変わっていないように見える。何か新しいものが生まれつつあるという感覚もない。これが新しいものかなと思えたものも、数ヶ月後にはそれがなんら新しいものではないということが分かり幻滅、という繰り返しをいったいいつから続けてきたのか。最近は、その期待から幻滅までの時間がどんどん短くなっているような。ブーム、ブーム、ブーム。人間らしい生き方はどこにあるの。

同じ学校名、同じ会社名、同じ国名。だけど数十年もたてば、そこで生活する人間はそっくり入れ替わってる。人間の細胞がそっくり入れ替わり、別の人間がそこに立ち現れているようなもの。同じ名前ではあっても、中身はまるでちがう。それなのに、以前と同じものであってほしいと勝手に願って、勝手に裏切られる。

大切な時期に空っぽの指導者を5年間も頂いてしまったつけは、現在表面化している問題にとどまるものではない。以前はそれほど目立たなかった虚無の影とでも呼ぶべきものが、いつの間にか偏在するようになり、日常化してしまった。何も変わっていないように見えるのに、すべてが変わり果てたように感じる。それは、その虚無の影が日本人の美点を侵食してしまったからだろうか。

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Operaメールの行間設定

Operaのメール、RSSリーダーは初期状態のままだと行間がつまっていて読みにくい。それを調整するために、Program Files\Opera\stylesフォルダ内のmime.cssに手を加える。

omf|p {
white-space: -o-pre-wrap;
padding: 0;
margin: 0;
display: block;
line-height: 1.5em;
}

line-heightの行を加えて、一定の行間が空くように設定している。

ただ、この設定はOperaをアップグレードすると、以前の状態に戻ってしまうので、その度に設定し直さないといけない。これが少々面倒。なんとかならんものか。

投稿者 オッズ : 22:11 | コメント (0) | トラックバック | internet

600V

友達が参加している劇団が公演します。岐阜ですが、良かったら足を運んでみてください。演劇は面白い作品もあれば、そうでもない作品もあるわけですが、今回の公演は劇団サイトに面白いと書かれているので面白いのでしょう。まさに鵜呑みですが、鵜飼いで有名な岐阜だから鵜呑みでいいのだと思います。

今回は路面電車の話のようです。岐阜の路面電車も一時はフランスの鉄道会社が経営参加するみたいな話もあったけど、あっさりと廃線になっちゃったんだよなあ。沿線に尻毛駅があったんだよなあ。


劇団あとの祭り Vol.26
600V

2006 8/11~13
岐阜市柳ケ瀬御浪町ホール

投稿者 オッズ : 22:08 | コメント (0) | トラックバック | 雑談