« 2006年11月 | メイン | 2007年04月 »
2006年12月30日
iTunesがFLACに対応する日は来るのか?
MP3だって最初は、どうせヤバイとこから拾ってきたファイルじゃねえの? 感があったのだから、イメージなんてちょっとしたことで変わるはず。FLACの認知度自体は年々少しずつ(本当に少しづつ)、上がってきているような気もする(自信ないのかよ)。
ハードディスクに音楽を保存しておくならFLACが一番いいという気持ちは、ここ数年変わっていない。容量大きめなハードディスクを搭載した静穏なPC(ノートPCとか)に光デジタル出力でスピーカーにつなぐのが理想的だと思う。もっといいのは、PCではないFLAC対応のデバイスを使うことだが、それだと思いつくのはSqueezeboxを使うぐらいしかない。スピーカーの性能とか言い出したらきりがないのでそこらへんは各自の経済事情にあわせてもらえばいいと思うが、少なくとも、大きめHD(FLAC保存)→うるさくないPC→そこそこのスピーカーぐらいなら、そんなにお金を使わなくても充実した音楽環境をつくれるのではないかと思う。
大体、でかいスピーカーなんて、70年代の日本の美しい伝統 rabbit hutchを受け継ぐ我が家には要らねえんだよ。あと、地上デジタル対応のテレビはなんでああでかい画面ばっかなんだ。PS3もXbox 360もでか過ぎなんだよ。寝る場所なくなるじゃねえか。アメリカでさえ小型車が流行る時代に何考えてんだ。おっと、これは八つ当たり。失礼しました。
でも、FLACはいいよお。
投稿者 オッズ : 15:35 | コメント (3) | トラックバック | Ogg Vorbis & FLAC
WinampがFLACに対応
Winamp 5.31から、FLACプラグインが標準で含まれるようになりました。これで、FLACフォーマットの曲をWinampを使ってすぐに聞くことができます。
投稿者 オッズ : 15:25 | コメント (0) | トラックバック | Ogg Vorbis & FLAC
FLAC 1.13
2年近くの年月を経て、FLAC 1.1.3がリリースされました。今回のメジャーバージョンアップでは主に以下のような改善がなされているようです。
・フォーマットやデコードの速度に影響を与えない、圧縮率の向上
・エラーファイルの復旧能力の向上
・マルチチャンネル対応の向上
・2GB以上の巨大ファイルに対応
・カバーアートなどの画像メタデータの埋め込み
後進の可逆圧縮方式に比べてFLACの圧縮率が低いというのはよく言われることなので、圧縮率の向上は良いことですね。カバーアートの埋め込み機能はID3v2と同じようなものでしょうが、今後のソフトウェア対応に期待しましょう。
投稿者 オッズ : 15:18 | コメント (0) | トラックバック | Ogg Vorbis & FLAC
FLAC対応機器を見てみる(8)
![]() | COWON iAUDIO F2-2G-BL コウォンジャパン 2006-10-28 by G-Tools |
音がいいという評判のCOWONから、フラッシュメモリプレイヤーの新モデル iAUDIO F2。1GBと2GBのモデルがあります。インターフェイスが特徴的ですが、操作性は実際に触れてみないとなんとも言えません。携帯電話っぽいので、手元に携帯がない時に、電話するふりができます(なんのために……)。
投稿者 オッズ : 15:09 | コメント (0) | トラックバック | Ogg Vorbis & FLAC
2006年12月29日
「独立戦争 Liberty or Death」の世界
![]() | パトリオット アルティメット・コレクション メル・ギブソン, ヒース・レジャー, ジョエリー・リチャードソン, ローランド・エメリッヒ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-06-21 by G-Tools |
しこしことつくっていたゲーム「独立戦争」の攻略サイトを公開する。ゲームのことだけでなく、アメリカ独立戦争についても書こうと思っているが、資料が英語なので訳すのに時間がかかることもあって、未完成な項目もある。まあ、気長にやるつもり。ところで”しこしこ”とややひわいな響きもある言葉を広辞苑で調べてみると、興味深い説明があった。「他人から見ればつまらなそうな仕事を自分一人の関心で続けるさま。」ああ、なんてぴったりな意味だろう。しこしこしこしこ。なお、万が一、サイトに興味を持たれた素晴らしい方、来年のあなたは成功間違いなしです、もうかります、もてもてです、家庭円満、子供は素直、再検査したけど正常でした、もう幸せすぎて死にたくなるよな超大吉なあなたは、リンクをのぞいてみてね。とはいえ、ゲーム持っていない人が見ても興味をそそられるとは思えんが。
それにしても、サイトつくる度に思うし、わりとサイト管理者共通の悩みだろうが、ブラウザごとに見え方がちがうというのはやっぱり面倒だ。IEが特殊な解釈するようなので、IEとIE以外(Firefox,Opera)の最低2種類のチェックは必要だろう。今回、HTML Project2を使ったのだが、このソフト、作成中でもプレビューしてくれるのでかなり助かる。だがこのプレビュー、IEなんで、あとでOperaとかで見たら、そんなぁ~という気分にさせてくれたりもする。試行錯誤するうち、ようやくスタイルシートがなんなのかわかってきたような気がします、って遅いよな。
あと、画像だ。これは迷った。一応、ゲーム画面が1枚もなくても攻略サイトとしては成立すると思うが、ネットのどこを探してもゲーム画像がない状態で、あらためてこれをやってみようと思う人がいるのか……。このサイト見て、このゲームやってみたいという人が現れることを期待はしていないが希望しているので、数枚なので許してもらえないかなあなどと考えている。これに関しちゃ弱気だよ。
それにしても、日本語のアメリカ独立戦争関連の情報は少ないな。当たり前っちゃ当たり前かもしれんが。けっこう興味深い話も多いんだけど。そんなコアな話聞きたくないという人も映画「パトリオット」はわりとおすすめです。映画として深くはないけど、うまくつくってあります。
来る人いるのか?と思いつつ掲示板も設置してみたけど、スパムばっかりだったらやだなあ。書き込みの少ない掲示板が英文広告で埋め尽くされているのを最近よく見かけるけど、うんざりさせられるよ。



