« WinampがFLACに対応 | メイン | Pandoraの危機? »

2006年12月30日

iTunesがFLACに対応する日は来るのか?

MP3だって最初は、どうせヤバイとこから拾ってきたファイルじゃねえの? 感があったのだから、イメージなんてちょっとしたことで変わるはず。FLACの認知度自体は年々少しずつ(本当に少しづつ)、上がってきているような気もする(自信ないのかよ)。

ハードディスクに音楽を保存しておくならFLACが一番いいという気持ちは、ここ数年変わっていない。容量大きめなハードディスクを搭載した静穏なPC(ノートPCとか)に光デジタル出力でスピーカーにつなぐのが理想的だと思う。もっといいのは、PCではないFLAC対応のデバイスを使うことだが、それだと思いつくのはSqueezeboxを使うぐらいしかない。スピーカーの性能とか言い出したらきりがないのでそこらへんは各自の経済事情にあわせてもらえばいいと思うが、少なくとも、大きめHD(FLAC保存)→うるさくないPC→そこそこのスピーカーぐらいなら、そんなにお金を使わなくても充実した音楽環境をつくれるのではないかと思う。

大体、でかいスピーカーなんて、70年代の日本の美しい伝統 rabbit hutchを受け継ぐ我が家には要らねえんだよ。あと、地上デジタル対応のテレビはなんでああでかい画面ばっかなんだ。PS3もXbox 360もでか過ぎなんだよ。寝る場所なくなるじゃねえか。アメリカでさえ小型車が流行る時代に何考えてんだ。おっと、これは八つ当たり。失礼しました。

でも、FLACはいいよお。

投稿者 オッズ : 2006年12月30日 15:35 Ogg Vorbis & FLAC


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://odds.mond.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/561


コメント

いろんな可逆圧縮方式を試して行き着いたところはFLACでした。そのFLACを再生させるツールも試行錯誤の結果、今はqmpを使っています。

投稿者 Cookie : 2007年09月05日 14:40

可逆圧縮なので、非可逆のものより、発展途上でマニアなものを選ぶことによるリスクは低いとは思いますが、実際問題としてエンコードし直す作業というのは面倒なので将来性とかは考えたりします。圧縮率はいまいちですけど、軽いし、無難な選択肢としてFLACを選んでいるというのが正直なところです。

現在、再生ツールはfoobar2000を使ってますが、ついついカスタマイズがやめられなくなるという欠点(?)があるので、QMPあたりがちょうどいいかもしれませんね。

投稿者 オッズ : 2007年09月08日 12:33

今までMP3の最高音質で音楽を貯めこんでた私ですが、市販のHDDの大容量化に伴って、音質を求めるようになり、WAVで保存するようになりました。
しかし、ここである壁にぶち当たったのです。
それは、WAVは楽曲情報を保存するID3タグに対応していない!!!
これは今までMP3に当たり前に保存していたアーティスト情報だのタイトルだのジャケット画像だの歌詞だの全てを、管理ソフト(iTunesやSonic Stage)側で保存するしかない状態になりました。
そんなの時私の前に現れたのがFLACです!!!
これはWAVと違いMP3同様タグ機能を完備しており、さらに可逆圧縮であるという音質劣化の問題も回避している完璧なコーデックだったのです!
音質劣化することなく、楽曲情報を保存でき、さらには保存容量まで削減できる夢のような規格です。

最後にデメリットをあげるとすれば、対応デバイスの少なさでしょうか。
最近はぽつぽつ対応製品が発売されてきているようですが、まだまだ少ないですね…

が、FLACはいいですよ!

投稿者 匿名希望 : 2009年03月11日 00:28

コメントしてください





ブラウザに投稿者情報を保存させますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)